第二百八回映画と音楽のレビュー〜こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話〜

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こういったタイトルは大抵作中に一度は登場するセリフで、ただそれは裏切られるのだけれども。 副題が「愛しき実話」な時点で相当お察しなはずなのに、それを見落として高畑充希と大泉洋の障害者の物語と聞いて見てみた自分が軽率だった・・・

第二百三回映画と音楽のレビュー~ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ~

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のっけから暗い。暗いのは主人公が外に出られないから。エイミー・アダムス、本当に女優かと思うくらいに辛気臭い。メッセージでもその辛気臭さは存分に発揮されていたが、それの比にならないくらいに辛気臭い。そして画面が暗い。トーン・・・

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