キャリア問わず、今年話題をふりまき活躍したアイドルに贈る。アイドルの定義は筆者の独断による。
優秀賞
AQ
CUTIE STREET
Snow Man
清竜人25
星野みちる
大賞
Kis-My-Ft2
今Kis-My-Ft2が時代に重宝されているとか、このビッグウェーブにのっているとか、そういったことは特に感じられないが、いい意味で安定してきたし、メンバーもどっしりとした雰囲気が出てきた。Snow ManやSixTONES、timeleszのバッシングと黄色い歓声の表裏一体な活躍とは裏腹に、いい一年を過ごしてきたのではないかと感じている。
総評
去年復活した清竜人25がさっそく活動休止になったことに驚きを隠せないまま、アソビシステムの躍進を見届ける一年だった。アイドルは「私がかわいいかは私が決める」というスタンスの時代に入ると、途端に秋元康のグループが浮きだって見えてくるのも事実。行動一つが炎上し、歌詞が問題一つが問題視される難しい時代の中で、巧みに生きている彼らを私は応援したいし、ファンとアイドルの適切な関係(もちろん全裸観賞はしないこと)の中で健全に楽しんでいきたい。
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