ここでは最も優れた歌詞を作ったアーティストに贈る。

優秀賞

7co

asmi

福富 優樹(Homecomings)

TOMOO

青山テルマ

宇多田ヒカル

春ねむり

星野源

眉村ちあき






大賞

野田洋次郎(RADWIMPS)

この時代に一石を投じるほどの胆力のあるアーティストは少なく、よりファンダムを大事に、よりビジネスを大事にする姿勢が、アーティスト自身の表現の視点の生ぬるさにつながっている気がしてならないが、RADWIMPSは再びその視点を「あんぱん」というドラマを機に取り戻した。

総評

腑抜けた歌詞が多く、無駄にポジティブで、無駄にネガティブで、無駄にセルフケアで、無駄に自己肯定で。そのだれもが浮ついていて教室の後ろに掲げられたクラスのお題目のようで、実につまらない。と思う一方で、ちゃんとメッセージを直接的にしろ比喩的にしろ込めようと工夫するアーティストもたくさんいることを知っている。そういうアーティストをちゃんと忘れない事が大切だ。

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