この一年間で最もアツい新人に贈る。新人の判断基準は筆者の知識次第。
優秀賞
AKASAKI
AQ
Doona
f5ve
Neil
S.A.R
WAYNYS
the Wulongs
開始
三四少女
ゆーり
大賞
HANA
一年間勢いが衰えることなく、常に拡大し続けてきたHANA。個人的な興味関心では推し量れない、すさまじい人気と実力で圧倒的に他をねじ伏せてきた彼女たちに軍配が上がった。
総評
あらたなファンク系バンドの新星となれるのか期待するDoona、E-girlsたちが集まり再始動をはじめたf5ve、インディーズ界ではしっかりと話題性を獲得しつつある開始など、今年も新人たちの話題には事欠かない。事務所、レーベル主導の企画型とセルフマネジメントからメジャー契約にまでこじつけるアーティスト、アプローチは各々異なるが、どちらにせよ、そしてどのジャンルにせよクオリティはお墨付きである。どれから見ても納得感のある面々だ。
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