ここでは今年最も輝いたソロミュージシャンに贈る。
優秀賞
KREVA
青山テルマ
安部勇麿
上白石萌音
奇妙礼太郎
笹川真生
乃紫
野口文
真名子新
大賞
星野源
さすがにあの傑作アルバム「Gen」をリリースしておいて彼をスルーするわけにもいかないだろう。
総評
もちろんシーンを俯瞰的に見た場合、「Prema」をリリースし、世界的な活躍を見せる藤井風や、「Iris Out」が2025年を代表するヒットとなった米津玄師を外すわけにはいかないが、個人的には上記のメンバーがそれ以上に刺さりまくった。笹川真生や青山テルマ、野口文といったアルバムが素晴らしかったアーティストや、乃紫のようなシングル曲がずばずばと鋭かったアーティストなど、選考理由は様々。いずれにせよ、もっとも群雄割拠と言って差しつかえのない本賞において、彼らは間違いなく輝いていたと言える。
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