ここでは最も優れた歌詞を作ったアーティストに贈る。
優秀賞
meiyo(Little Glee Monster – ちょ待って!)
詩羽
裏切りおにぎり a.k.a. hanako
折坂悠太
柴田聡子
春ねむり
藤原基央(BUMP OF CHICHKEN)
こやまたくや(ヤバイTシャツ屋さん)
山本きゅーり(ノンブラリ)
大賞
玉置周啓(MONO NO AWARE)
MONO NO AWARE「ザ・ビュッフェ」の多様性の次のステップについてという記事で彼らへの思いはたくさん書いたが、彼らの「どうしようもなさ」についての考えには大きく影響を受けた。歌詞世界でフィクション性を高めることも一つの魅力ではあるが、こうした生活と地続きな歌詞も、今の自分とその先の自分を重ねて見るようで、大好きだ。
総評
いまざっとメンツをみてみたが、なかなかいかついなあ、なんて思った。やっぱりそうはいってもBUMP OF CHICKENの歌詞には唸るものが多いし、春ねむりや柴田聡子といった常連になりつつあるアーティストの新譜も当然ながら素晴らしかった。来年以降も期待したい。
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