洋次郎の無邪気さ 野田洋次郎があるツイートをして炎上した。 まず見てもらえれば早い。 前も話したかもだけど大谷翔平選手や藤井聡太棋士や芦田愛菜さんみたいなお化け遺伝子を持つ人たちの配偶者はもう国家プロジェクトとして国が専・・・
「アーティスト論」の記事一覧(4 / 11ページ目)
コロナによって塗り替えられた’20sと新たなアーティストの取り組みについて
様変わりした現状 2020年の音楽を予想した記事を書いたのが3月。あの時すでに海外ミュージシャンの来日公演が次々とキャンセルになり、暗澹たる気持ちで日々を過ごし、迫りくる絶望の未来に目をそらしていた。 現実は残酷で、起死・・・
緑黄色社会はクセになるバンドではない
彼らを「一度聴いたらクセになる!」と興奮気味に紹介したTBSのアナウンサー。それをテレビ越しに聞いた私は首をかしげる。 緑黄色社会を評するときに「クセになる」は適切なんだろうか。 「クセになる」とは一般的に、特徴的な歌声・・・
瑛人の「香水」から漂う野球部感についての考察
2020年の台風の目、瑛人 瑛人。”えいと”と読む。2020年ベストヒットのひとつである「香水」を歌う男性アーティストだ。 どのくらいの人がどこからヒットしているのか知っているのかはわからないが、・・・
「何もない」を歌うyonige
yonigeから思いつく単語 私には多くのアーティストに想起される単語というのがある。みなさんもあるのではないかと思う。歌詞から、音から、発言から、人柄から、見た目から。そのアーティストの情報全てから色々思い浮かぶ単語が・・・
菅田将暉が叩けなくて辛くて泣ける
菅田将暉。 端整な顔つき。凛とし佇まい。そこに潜む闇。大人としてのクールさ。少年のような無邪気さ。 オシャレがすぎててむしろ服が土下座して着てもらってるレベル。 友達は山﨑 賢人。下北沢や高円寺で遊ぶ。ラーメンとか行く。・・・
Vaundyという存在、リファレンスと勉強の必要性
宮下草薙の関係性 草薙のネガティブな妄想を宮下がたしなめる。そしてそれを上回る被害妄想を草薙が垂れ流し、最後には「勝手にしろ」と宮下に突き放されるパターン。それが宮下草薙のフォーマットであり、彼らの人気の理由でもある。 ・・・
所ジョージの自由さと本音で歌うこと
所ジョージの自由さ 所ジョージは自由人だ。世田谷ベースと呼ばれるガレージを持ち、そこで自由奔放にモノづくりやコレクションにいそしんでいる。決して焦らずがめつくかず、自然体でテレビに出演し飄々としている姿は多くのサラリーマ・・・
音楽にうるさい人のためのRADWIMPSのプレイリストを考えた
RADWIMPSがサブスク解禁したということで、自分もプレイリストを作ってみた。 このブログでは何度も言っているのだが、私は世界で一番RADWIMPSが好きだ。その経緯は長くなるので割愛するとして、やっぱりRADWIMP・・・
青山テルマは日本のCardi Bだ
青山テルマを見逃さないで 「そばにいるよ」で大ヒットした青山テルマ。着うた時代に一世風靡した青山テルマ。最近はバラエティによく出る青山テルマ。ケンカ話やタイマン話。歯に衣着せぬ発言と明るいキャラクターの青山テルマ。 作ら・・・
